支援ソフトの費用および効果

ここでは、当事業所の開発した支援ソフトの費用および、予想される効果についてご説明です。貴事業所さまに合わせて、業務支援ソフトシリーズからお選びいただき、ご購入・ご活用くださいますよう、よろしくお願いいたします。

 なお、当事業所のソフトは全て汎用性の高いエクセルにて使える仕様となっております。

 

 

1.ADLモニタリング支援ソフト


費用 : 1ソフト(利用者30名様分) 14000円(+消費税10%)

 

効果 :   本ソフトは、評価基準の案内付1問1答方式となっていることから、記録が容易かつ正確、短時間で完了できます。

     LIFE(科学的介護)の提出情報としてそのまま利用できるため、情報収集のための人的コストを軽減する効果が期待

     できます。

 

2.情報管理支援ソフト


費用 : 1ソフト(利用者30名様分) 14000円(+消費税10%)

 

効果 :   本ソフトは、LIFE(科学的介護情報やADL維持等加算情報)の提出記録、その根拠を利用者別に年単位で一元的に管理

     することができます。

      これにより、LIFEからの結果(ADL維持等加算算定)が正しいか否かの確認や修正、万一データの不具合が生じた場面でも

     役立ちます。例えば、利用者1名分のデータのミスや漏れでも、年間で30~70万円以上※の加算取得ができなくなること

     もあるため、本ソフトによる情報管理は有用です。

 

     ※ADL維持等加算Ⅰで30単位、同Ⅱで60単位(年あたり×12×利用者数×10):介護老人福祉施設の例

 

3.加算取得支援ソフト


費用 : 1ソフト(1事業者様分) 69000円(+消費税10%)

   : 2ソフト(1事業者様分) 199000円(+消費税10%)4介護認定ソフトと同時購入の場合

 

効果 :   本ソフトは、介護事業所におけるADL維持等加算の効果的な取得ができますよう、いつでも同加算ⅠまたはⅡの取得可能性

     を知ることができます。つまり、データ提出前の予備計算(シミュレーション)が行えます。例えば、ご利用者1名の1つの

     データ(例えばADL値5点分)の違いでも取得できるか否かが異なりますので、本ソフトの活用により、ADL機能の向上を図

     ることで、年間30~70万円以上※の加算取得も可能となります。

      また、本ソフトはご利用者のADL状況の把握と併せて、要介護度の適正度の具体的に分析することができます。本ソフト

     にてC判定(事業所内における同じ要介護度の方の平均を大きく下回る)が出る不適正を区分変更申請などにより是正でき

     ますと、例えば、施設入所のご利用者1名の要介護度が1段階重くなると年間21~25万円以上※※の増益となります。

 

     ※ADL維持等加算Ⅰで30単位、同Ⅱで60単位(年あたり×12×利用者数×10) :介護老人福祉施設の例

     ※※1日入所分の施設サービス費69単位(年あたり×365×要介護度差×10)   : 同 上

     ※※1日入所分の施設サービス費平均59単位(年あたり×365×要介護度差×10):介護老人保健施設の例

 

4.介護認定支援ソフト


費用 : 1ソフト(1事業者様分) 169000円(+消費税10%)

   : 2ソフト(1事業者様分) 199000円(+消費税10%)3加算取得支援ソフトと同時購入の場合

 

効果 :   本ソフトは、ご利用者の要介護度について適正度を確認するができ、また認定調査による一次判定の結果を事前に把握する

     ことができます。例えば他ご利用者と比較したり、3の加算取得支援ソフトにてC判定(事業所内における同じ要介護度の方の

     ADL値の平均を大きく下回る)となる場合や施設に専属の介護認定調査員がおられる場合、本ソフトが非常に役立ちます。

      要介護認定の結果を待つだけでなく、事前に把握し、介護認定調査員に現状を正しく伝えることで、ご利用者の要介護度

     の適正化につなげることができます。

      例えば、施設入所のご利用者1名の要介護度が1段階重く変わると年間21~25万円以上※※の増益となります。

 

     ※ADL維持等加算Ⅰで30単位、同Ⅱで60単位(年あたり×12×利用者数×10) :介護老人福祉施設の例

     ※※1日入所分の施設サービス費69単位(年あたり×365×要介護度差×10)     : 同  上

     ※※1日入所分の施設サービス費平均59単位(年あたり×365×要介護度差×10):介護老人保健施設の例